犬がほえるのをやめさせるしつけ(トイプードル多頭飼い)

この記事は1分で読めます

Pocket

昨年の3月からトイプードルオスを初めて飼い初め、
子供を残したく、同6月にメスを飼いました。

現在、無事、交配にも成功し4匹のパピーに囲まれて幸せな毎日を送っています。

今は、随分を落ち着いたわんこの居る生活を楽しんでおりますが、
多頭飼いを始めた当初は、多頭飼いの鉄則である。

「先住犬を優先!」を、徹底して行ったところ…

後輩犬のメスが、自分の存在をアピールする為に、
食事の時も、散歩の時も、吠えて待つ様になりました。

先住犬が、いつも、いつも、全て先!を貫いていたので、
「母さん!私はここに居ますよ!私も居るんです!」と、アピールするのです・・・
お散歩時のリード一つつけるのでも、リードをかけてる場所に近づくだけで吠えて大騒ぎでした。

そんな時、ドッグランでふと目にしたのがいぬのきもちの躾の仕方でした。
そちらには、「吠えたらやめる!」を、徹底して行うとあり、
先輩ママに相談した時も、やはり「吠えたらやめる!」と、同じ解答が多く、
実践することにしました。

すると、最初は、余計に吠える様になりホトホト困っていると、
「犬に様子見られてるのよ。完全にやめて他の事をした方がいいよ。」とのアドバイスを貰い、実践しました。

とにかく根気です。物を出す→吠える→しまう→やめるの繰り返しです。

初めは、気が遠くなりそうな作業ですが、食事やお散歩もこちらの時間の余裕がある時にすれば、意外と、一旦やめてほかの事をして、再度、始めるといった行動がストレスにならなくてすみました。

わんこの方も、吠えれば母さんは他のことをする。と、インプットしてくれた様です。

すると、本当に少しずつ要求吠えが無くなって来ました。

こうして要求吠えを減らしましたが、少し油断をすると吠え始めることもまだまだある為、これからも、吠えたらやめる!は、実践して行こうと思ってます。

やはり、同じ様な悩みをお持ちの方には、
面倒がらずに、吠えたらいったん行動を止めてしまう!の徹底をお勧めします。

その時の注意点は、見せかけでなく完全に他の事に目を向ける事が大切な様です。

これからもわんことの楽しい生活が送れる様に、飼い主修行して行きまーす!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。